新年あけましておめでとうございます。
さて、新年と言えば初売りはチラシを見るのがわくわくですよね。
はたまた実際にお店に行ってみたら、いろいろイベントがあって安い目玉商品があったり、
福引などのイベントが行われていたりと凄く楽しいのが初売りです。
去年の初売りでは買うつもりはなかったのに、パソコンをあまりの安さに
買ってしまった私ですが、今もそのパソコンでこの記事を書いていることを
思えば役にたっていますね。
福袋などでは結構中身に当たり外れが多くて、失敗した経験もあるのですが、
何が入っているかわくわくするという点で毎年買ってしまいます。
広告チラシもこういった福袋だけでなく、ちゃんと中身が表示されていて
○万円のセットなどいろいろありますよね。
そういったこともあって、今は買って失敗するような福袋は少ないように思います。
買ってよかったと思えたところは今年も行ってみたいと思わせてくれますし、
失敗だったところでは翌年から買わなくなってしまうのではないでしょうか。
チラシでもあまりに誇大広告にしてしまうと失敗したと感じさせることが
あったりすると次はなくなってしまうこともあります。
もちろん法的に違法な誇大広告チラシは論外ですね。
広告 チラシの魅力は何と言ってもこの時期に一番効果を発揮するのではないでしょうか。
子供はクリスマスのプレゼントに目を輝かせ、大人はボーナスで何を買おうか迷うなんて
ことがあるでしょう。
そういう時にチラシを見て何か良い物が無いか探すときは、誰もが楽しみながらチラシに
目を通してくれます。
ですから売り手側としてはいかに魅力ある商品を訴求できるかにかかってくると思います。
もちろん写真でイメージをより分かりやすく伝えることも必要ですし、その商品を買った
らどのようなことが出来るのか、その人にとってどんなプラスになるのかを伝えなくては
いけません。
キャッチコピーも大事ですが、商品のアピールポイントを明確にすることで、これを買え
ばこんなことが出来るんだという想像力を掻き立てる必要があります。
その人が見て欲しくなるように仕向けることも必要なのです。
そんなことが出来たらその商品を販売するにあたっていつもよりも買うという目的がある
以上売り上げが上がるのは想像できますよね。
クリスマス、ボーナス、年末年始と財布のひもは緩くなる時期です。
普段我慢しているものでも買おうという気になる時期でもあるので、広告チラシに是非力を入れてみましょう。
広告チラシで魅力あるものは値段を抜きにすると、やはり見ててわくわくするものが良い
ですよね。
写真が掲載されていて、自分がそれを買ったときにどうなるか想像してしまうものだとや
はり魅力ある広告チラシになっているのではないでしょうか。
この前ポストの中に入っていたピザやさんのチラシですが、どれも美味しそうに見えたの
ですが、よくみるとチーズが伸びている部分がどうみても写真を修正して作ったものだっ
たんですよね。
チーズが伸びているのですが、その付け根が変なところについているというものでした。
パッと見だけでは分からないのですが、結構大きく使っている写真だけになんとなく興醒
めしてしまいました。
せっかく美味しそうに写真は撮れているのに、そういった部分に手抜きがあると魅力は半
減してしまいます。
写真はどうせ修正して美味しく見せかけているんだろうとなってしまいますよね。
最近気になっているチラシにマンションのリフォームのチラシがあります。
住んでいるマンションがリフォームが必要になってきている感じであるために、どうして
もそういったチラシに目が行ってしまいます。
ここはこうして、ああ変えてとか考えるだけでも楽しいのですが、いまのところ予算的に
厳しいので、コツコツ貯めてからということになりますけどね。
魅力ある広告チラシをつくるのはなかなか難しいものだとおもいます。
たまたま本日ポストに入ってきていたチラシを見ていて思いました。
学習塾のチラシなのですが、白黒で文字情報しか掲載されていないために読むのが面倒
ですぐにゴミ箱行きといった感じです。
そして文字情報も強弱がはっきりしていれば、まだ何とかましに見えるのですが大きさも
均一なところが多く、文章を書いただけのちょっとした仕事などでみられる指示書のよう
なレイアウトを少しだけチラシのようにしたといったものでした。
たぶんこのチラシを見て入塾しようとする人は、まさしく今、塾を探していて本当にタイ
ミングよく手に取り、時間に余裕がある人くらいではないでしょうか。
タイミングよく塾を探している人にあたるだけでも大変なのに、そのうえ読みたくなるよ
うには作られていないことから見て貰えるハードルをあげているとしか思えません。
本当に魅力ある広告チラシの場合はその塾の一番の良いところを大きい文字にして、その他のメリットは絞り込みをして、中くらいの文字にして、どうしても他にメリットを掲載したければ小さい文字で掲載するといった順番に1番いいところから2番目、3番目と読みやすいように作る必要がありますよね。
このチラシの場合は同じ大きさの文字の文章が10項目もメリットとしてあげています。
読む気がうせる作りかたの代名詞のようなチラシでした。
広告チラシの魅力はそれを見てほしくなるような演出がなされている時に、
夢中で見入ってしまいますよね。
そんな記憶があるのが子供の頃のクリスマス近くに新聞折込に入る
おもちゃ屋さんのチラシでした。
あれは子供心にいつまでも見ていて飽きないものだったように思います。
子供の心をがっちり掴むチラシですよね。
以前に書いたGEOのチラシでもクリスマス時期になると子供向けにゲームソフトが
数多く掲載され、子供の心を掴んでいるように思います。
スーパーのチラシなどは主婦の心をがっちり掴むために目玉商品などを
載せて惹きつけますよね。
では父親の心を掴むようなチラシはないでしょうか。
男性の場合は趣味などのものになったりしますので、範囲が広がってしまい
なかなかここでこれだという風に説明するのは難しいかもしれませんね。
車であったりゴルフ道具であったりアウトドア用品であったりなど様々になってきます。
ただし広告チラシを出す側としては、自分のところで扱っている商品の魅力を
伝えるわけですから、ターゲットを絞ってチラシを作ることは出来ますよね。
ちなみに私は、これからの行楽シーズンに向けて、バーベキューなども
出来るアウトドア用品がいいですね。
広告チラシはさまざまなことを考えて作られています。
もちろん作り手側は集客に結びつくように、あの手この手といろいろなアイディアを
絞りだし、何とか効果があがるものにできないかと考えるものです。
チラシにクーポン券をつけるのもそういった工夫のあらわれだと思います。
クーポン券を持っていけば○%OFFなどになり安く買えるようにすることで集客を狙う
わけですが、同時にこのクーポンには効果をはかる意味があります。
クーポンを持って来てくれたということは、明らかにチラシの効果であります。
チラシをだすことによって、来店に繋がった顧客になります。
このクーポンをつけた広告チラシを出すことで、チラシの効果検証が容易に出来るように
なります。
クーポンにはちょっとしたアンケートを付けておくと、もっと知りたい情報も
引き出すことが出来ます。
お客様には安くなって得するし、お店側としてもデータを取るのに役に立つことから
お互いに良いことずくめではないでしょうか。
もちろんアンケートに個人情報を記載してもらおうと思ったらハードルがあがって
しまい効果が薄れてしまう場合があります。
せめて個人を特定できない性別のことであったり、年代程度にとどめておくことが
重要かもしれませんね。
広告チラシの魅力は、どれだけ集客できるチラシかという点にあるのではないでしょうか。
例えば特に自動車の買い替えを検討してない人でも広告チラシに車検やオイル交換、
はたまた取扱いがあるなら自動車の任意保険などの情報を掲載して、他の分野でも
集客できるように促します。
もちろん情報だけで、自動車の買い替え予定がないのに来店することは少ないかも
しれないので、来客者には抽選で何かをプレゼントなど、集客できる要素も配置します。
車検や定期点検、オイル交換時期などで車の買い替えを考えていない人も
集客できるわけです。
もちろん心の中では、車を売りたいと考えていても見込客を作ることに徹することから
始める気持ちで集客するわけです。
いざ車を買い替えようと思った時に、真っ先に思い出して来店してくれる可能性が
高くなるわけです。
ただの車が掲載してあって、値段やオプションがいくらぶん付きますなどの
広告チラシでは、その時にほしいと思ってる人だけにしか訴求できませんので、集客にも
結び付きませんし、見込客の発掘にもなりません。
このように魅力ある広告チラシというものは、集客効果も考えて様々な要素を
盛り込むことで、その時には売り上げにならなくても、後々まで効果が発揮できるような
作りになっているものではないでしょうか。
普段からスーパーのチラシといえば、今日の献立を考えためであったり、お買い得品を探したりといったように広告チラシをみるために新聞を取っているなんて人もいます。
このような広告チラシですが、これまで色々書いてきたように工夫がなされています。
業種や広告したいものによって作り方が変わるとおもうのですが、チラシを作るとき知っておきたいのが人は自然と左上から見るということです。このためこの特性をいかして、チラシに掲載される商品というのは左上に特に安い、目玉商品などを紹介しています。
そして自然と目につく箇所にも工夫がされています。
四隅や大きな文字で価格を表示、赤字の記号であったり人が目につきやすいように考えられています。
ほかの商品は穴埋め程度といってもいいですね。
よく●●均一と銘打ったチラシを見ることがありますが、その中でも上に書いたようなところに乗っている商品というのが特売になっています。他のは普段から同じような値段であったり、あまり価格の下がっていないものだったりすることがおおいですね。
あとカラーのチラシについつい目がいってしまいますが、単色の広告のほうが安い商品が掲載されていることが多くあります。
広告がめだたないので、安さで注目をといったことになっている広告が多いので、単色チラシもみのがせないですね。
このようにチラシ印刷には、人の目線なども考えられて作られていることが多くあります。
広告を作る際には、ほかの広告を見てどういった工夫がされているか考えてみるのもいいと思いますよ。
魅力的な広告チラシの紹介。
今回はゲオの広告チラシの魅力です。
ゲオといえば、時代の最先端情報を得ることのできる場として若者の間ではなくてはならない店舗となっているのではないでしょうか。若者だけでなく老若男女問わず人気のお店だと思います。
こちらのお店の広告はゲームソフトからハード、CD、DVDなど満載の内容となっています。
今話題のになっているものも、中古で買うこともできるし、レンタルでも借りることができます。
表面は売りの広告ですが、裏面は逆になっていて買いますのチラシとなっています。
まだまだヒットしているCDやDVDなどの買い取り値段が書かれています。
人気のある高額買取のものから注目が行く作りになっています。
そして右の半分に細かい字でタイトルごとの買い取り一覧表が並んでいます。
これを見て自分の持っているものは売った方がよいのではないか?とか今うったらいくらなんだろうと価値がわかるのです。
そして嬉しいのが、ヒットチャートの週間ランキングが乗っているところではないでしょうか。
2週分のランキングがのっているので、これで気になる作品を探すこともできるのです。
このランキングのおかげで売るのも買うのも、借りるのにも役に立つ目安となっているのではないでしょうか。
このチラシのおかげで今の情報を取り入れるための目安にも役だっていると言えますね。
このような魅力を持つ広告がやはり注目されるのではないでしょうか。
魅力的なチラシの紹介。
今回はPCデポのチラシ印刷の魅力です。
PCデモの戦略のすごさは、必要な人への提供が出来ているところです。
当たり前のことかと思うかもしれませんが、買いたい人、買った人へ、サービスを必要としている人へといった感じで消費者の立場にったった戦略を広げているところではないでしょうか。
例えば最初に目につくところには、手頃な価格で有名なブランドのパソコンになっています。
安いため台数の限りがあったりしますが、初心者から使えるようにウィルスソフトからネットの接続までのセットとなっています。
その格安のものに続いて、現在標準仕様されているタイプが紹介され徐々に値段も上がっていく構成になっています。
上級者向けへになると、機能性なども詳しく書いてあったり、オプションでカスタマイズできたりといったものを紹介して行きます。
パソコンを購入したいと思っている人でも、ニーズは様々です。
全然わからない人からプロまでのニーズに答えることができるようになっているのが、こちらのチラシの魅力ではないでしょうか。
こうした戦略のおかげで、幅広い客層を取り入れているといってもいいのではないでしょうか。
パソコンなどは高性能なのに安い値段が付いていたり、機能が低いのに高額になっていたりなんてお店のあるなか、初心者か上級者まで安心して選ぶことのできるのがこのお店の魅力ですね。
そしてたまにですが、在庫を売り切るために普段よりチャンス価格なんてときもあるので見過ごせないのも、魅力ではないでしょうか。